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    埋没法はまぶたの皮下に医療用の体内に吸収されない髪の毛ほどの非常に細い糸で2~3箇所を留め眼瞼挙筋と皮膚をつなげ、二重のラインを作ります。メスを使わず、切らないので傷跡も残りません。術後の抜糸もいらず、通院も不要です。


 


 
二重のライン上を最小切開(1~2mm)や全切開し、まぶたの余分な筋肉や脂肪をある程度切除した後に、表面の皮膚を裏側の組織と縫合する方法です。 腫れが引くまでに「埋没法」と比較して時間を要しますが、はっきりとして安定した二重ラインを得るメリットがあります。
 
     
 
 


    蒙古ひだは、蒙古人種(モンゴリアン)の特徴でもあります。蒙古ひだが目頭にかぶって目が小さく見えたり、目が離れていて間延びした印象を与えます。このひだを取り除くことにより目がとってもすっきりと大きく、知的に見え大きな効果があります。二重まぶたの手術と合わせて行えば、より効果的に美しい目元を作ることができます。

 


    目の幅が狭く目尻からこめかみの間隔があいている場合、目尻を何ミリか切開することで横幅が広くなり、すっきりとした切れ長な瞳に変わります。目が顔の中央に寄って見える方や目尻が下がっている方におすすめの方法です。目頭切開だけでは眼を大きく見せることが出来ない場合やさらに目を大きくする場合にも有効です。目尻の下がりを修正するには、目尻を切開して上下のまぶたの皮膚をわずかに移動します。
 


 
目の脂肪修正、眼瞼下垂手術、二重まぶたの再修正